| I-O DATA VABOX2 高画質化回路搭載ビデオコンバーター |
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定価:¥ 10,800 (税込み) 価格:¥ 8,379 (税込み) OFF:¥ 2,421円 ( 22 %)
メーカー:アイ・オー・データ リリース:2004-03-31
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 8,000~ (税込み)
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| レビュー |
●パソコン用のディスプレイにDVDプレーヤーやビデオデッキなどの映像を映すビデオコンバーター 色のにじみを抑える「3D Y/C分離」や、ビデオテープなどのノイズをクリアにできる「3Dノイズリダクション」機能を搭載。輝度・コントラスト調整やガンマ補正も搭載し、従来のコンバーターでは色合いやコントラストに不満を感じることが多かったディスプレイでも、「VABOX2」なら鮮やかにビデオ映像を表示することができます。
●色にじみやドット妨害を抑える「3D Y/C分離」 輝度と色が合成された映像信号から、輝度信号(Y)と色信号(C)を高精度に分離できる、3D Y/C分離回路を搭載。コンポジットビデオで見られる色にじみやドット妨害を抑えて、細かい映像でも色合いや輪郭がクリアな映像を表示できます。
●ノイズを抑制しクリアな映像を表示する「3Dノイズリダクション」 細かなノイズを抑え、ザラツキ感をおさえたクリアな映像を再現します。古いビデオテープなど、ノイズの多いビデオ映像が見やすくなります。
●色合い・明るさ・コントラスト調整やガンマ補正も搭載 一般にパソコン用のディスプレイは、明るさ(輝度)・コントラストがテレビより控えめに設計されていることから、明るさ調整がないコンバーターでは色合いやコントラストに不満を感じることがあります。「VABOX2」は、ビデオ映像の補正/調整ができるので、鮮やかなビデオ映像を表示することができます。
●高解像度液晶ディスプレイに対応! SXGA(1280×1024)出力に対応。17型や19型のSXGA対応液晶ディスプレイなら、拡大表示モードを使わずクリアに表示できます。
●液晶ディスプレイが薄型テレビモニターになる! パソコンを使わなくてもビデオデッキ、DVDプレーヤーなどの映像を再生できます。液晶ディスプレイをテレビモニターとして活用できます。
●OSDで簡単調整 豊富な画質補正機能は、日本語表示のOSD (オンスクリーンディスプレイ) で手軽に調整できます。
●店頭でのビデオ再生にぴったり! 本製品を使えば、液晶ディスプレイが薄型テレビモニターに早変わり。モニターの設置スペースが少なくすむので、店頭でのデモンストレーション・ビデオ再生などに好適です。多くのディスプレイに同じ映像を映せば、デモンストレーション・ビデオの印象も効果的に残ります。別売りのVGA分配器「DA-8AD2」を使えば最大64台のディスプレイに同じ映像を映すことができます。
※:マルチスキャンディスプレイ、または、水平同期周波数31.5KHzに対応するディスプレイで使用可能。水平同期周波数24KHzのみ対応のディスプレイは使用できません。 |
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| ユーザーレビュー |
【S端子は別に無くても問題ない (2008-02-01)】 PS2をPCのモニターでプレイするために購入しました。最大解像度を選択すれば通常のテレビ並み(若干劣るくらい)の画質でプレイすることが出来ます。高画質を求める、というでなく、とりあえずPCのモニターでコンシューマーゲームをプレイしたいという人であればS端子ケーブルを購入する必要は無いかと思われます。同梱でACアダプタ、アナログRGB(D-sub15ピン)ケーブル、オーディオケーブル(ステレオミニプラグ⇔ステレオミニプラグ)、縦置きスタンドがあるので新たにケーブルを購入する必要はありません。大まかに縦16、横12、厚さ3センチくらいです。他の方が書いているようにD-sub15ピンの接続部が本体上部にあるので縦置きよりは横置き推奨です。電源を入れない状態でもパソコンの画面はモニターに出力されます。電源を入れると3秒ほどで画面が再表示されます。ケーブル接続がまるで蛸足配線のようになるので後方、および前方に余裕を持たせられる場所を想定しておいた方がいいかと思われます。また、リモコンなどは付いていないため近くに置く必要があります。最後にあまり必要のない情報ですが、電源ランプは青色です。 |
【PCモニタでPS2をやりたい方に最適 (2008-01-10)】 最近、TVは子供たちに占有されていまうため、自由にゲームできる環境が欲しく、いろいろと探していました。小型テレビという選択肢もあったのですが、スペースの問題などいろいろとあり、断念。そこで、パソコンのモニタを使えないか・・・と、思い探索。エミュレーターを使うとか、内蔵のキャプチャーボードを組み込むとか、いくつか選択肢はありましたが、PS2するためにわざわざパソコンを立ち上げるのも面倒だと思い、アップスキャンコンバーターに行き着きました。前提として、パソコンとPS2の両方をつなぎ変えずに使える必要があったため、この機種に決めました。最初は、PS2付属のコンポジットケーブルを使っていたのですが、発色も悪く、なぜか全画面表示がされない、にじみが気になる・・・など、気になる点がいくつかありました。コンバータの設定やモニタ側の設定もいろいろといじってみたのですが、どうしてもきれいな表示になりませんでした。我慢して使っていたのですが、webで調べていたらS端子ケーブルに変えると劇的にきれいになるという情報を発見。今まで、ブラウン管テレビでは、S端子にしても変化をあまり体感できなかったので期待していませんでした。ところが、驚愕の効果!まるで、SDからHDに取り替えたのかと思うほどの画質向上。無事、全画面表示にもなりましたし、3000円ほどの出費に見合った効果を得られました。何はともあれ、コンポジット接続で“汚いなぁ・・・”とお思いの方、ぜひともS端子接続をおためしください。抜群の画質を得られると思いますよ。 |
【S端子ケーブルは必須! (2005-05-30)】 これでPS2をやろうと思ってる方、S端子ケーブルは必須ですコンポジットでつないだときには正直イマイチと、思ったのですがS端子でつなぐことによってテレビよりはるかに見やすくなりましたねまあS端子でテレビにつないだほうがいいかもしれませんが、コンポジットでテレビにつなぐよりは断然きれいですね不満点はvabox2本体についている画質調整機能を使うと、にじんでくるところですね |