| OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro |
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定価:¥ 37,275 (税込み) 価格:¥ 25,300 (税込み) OFF:¥ 11,975円 ( 32 %)
メーカー:オリンパス リリース:2005-11-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 20,800~ (税込み)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【普通のマクロとして使うなら (2008-11-08)】 このレンズ、只の70mm相当単焦点レンズとして使っている方も多いと思いますが、普通の人なら14-42なり14-45なりを使った方が、確実に使いやすく画質も良いです。あくまでも、現代のマクロレンズは通常距離でも撮れるようにオマケで作ってある事を忘れてはなりません。マクロ性能は良好ですし、等倍撮影可能(135サイズ換算で2倍)なので非常に大きく映し出せるのは良いのですが、被写体に密着しなくてはなりません。当然、実距離が短いのでピントはシビアになりますし、三脚は必須です。気軽に使えるはずが、思ったより段取りが大掛かりとなるのです。とりあえずマクロが欲しい方には、50mm F2マクロをお勧めしておきます。こちらの方が圧倒的に使いやすい。逆光時にも有利です。ただ、本当に密着するくらい寄って撮れる事や、テレコンが使える点等、使い方次第では面白い物が撮れる事に間違いはありません。しっかりと目的を持って検討されることをお勧めします。 |
【軽さと大きさは魅力 (2008-09-08)】 E-510に取り付けてます。標準レンズも軽くて良いのですが、このレンズは一際軽いです。花や昆虫などマクロ撮影用にと思っていましたが、今では通常レンズとして常用しています。散歩がてらのスナップ程度なら十分能力を発揮してくれますし、思い切り接写したくなっても交換要らずです。重宝しているのは、立ち寄った店で食べた物を撮る時。距離を気にせず近寄れるし、レンズが小さいので取り回しが非常に楽です。それにデカいレンズではやはり気恥ずかしいので。レンズの明るさと、E-510のファインダーの狭さとの兼ね合いから、ピントがやや合わせ辛く感じますが、十分満足できるレンズです。 |
【2倍相当の超マクロ (2007-10-26)】 このレンズの最大撮影倍率はすごい。フォーサーズのセンサーで等倍マクロだから、つまり35mm換算ではなんと2倍相当(!)ということになります。フィルム一眼レフを使っていた頃は、1/2倍とかせいぜい等倍で満足していたのだから、今までとは別次元の接写写真が撮れてしまう。しかも実売3万以下という値段からは想像がつかないような、柔らかくとろけるボケ味と、ピンの合ったところは花の繊毛一本の質感すら表現してしまうほどの解像力。始めて使った時は「なんでこんな安物(失礼!)レンズが、こんな高級レンズみたいな描写をするんだ」と驚いたくらい。ほんと、よくもEDレンズを一枚も使わずに、こんな小型軽量に作り上げたもんだと、感心させられる。だけど、このレンズは明るくない。値段から考えてそれは仕方ないことだけど、少なくとも、ちょっと引いた距離から花を撮影すると、開放でも背景のボケ量が足りなく感じてしまいます。まあそういう写真(ちょっと引いた距離からでも背景をトロトロに溶かした写真)を撮りたい人は50mmF2Macroの方を選べばいいのであって、このレンズの醍醐味はあくまで2倍相当の最大倍率を生かした「超マクロ」にあります。ついでにこのレンズ、驚きの軽さです。薄くはないけど、軽さについてはパンケーキ並。マクロじゃなくて遠景でも描写は良いので、E-410と組み合わせたら最強のお散歩レンズになるんじゃないかな。 |