| EDIROL USB MIDIインターフェース UM-2EX |
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価格:¥ 3,582 (税込み)
メーカー:エディロール リリース:2005-10-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
コンパクト&シンプルなUSB MIDIインターフェース USBケーブル一体型のMIDIインターフェース。1イン/2アウトモデル。USBバス電源で駆動するため、ACアダプターも不要。パソコンとUSB接続するだけでMIDI入出力の機能を簡単に追加することができる。また、いずれのモデルもエディロールならではのFPT(Fast Processing Technology)方式を採用。MIDIデータの情報量に応じてUSBの転送バンド幅を最適化する最新のドライバ技術も、USB処理を最優先できるよう高速化されたハードウェアの革新により、高速かつ安定性の高いMIDI送受信を実現している。さらに、各MIDI端子別にMIDI信号の入出力を確認できるインジケーターを搭載。動作状況がひと目で確認できるだけでなく、MIDI機器側の設定ミスの発見にも役立つ。
音源拡張時にも対応できる 1イン/2アウトで同時に2系統のMIDI出力が可能なUSB MIDIインターフェース。例えば、キーボード・シンセサイザーにMIDI音源1台を追加したシステムや、MIDIキーボード・コントローラーにMIDI音源2台を追加したシステムなどのセッティングが可能。また、コンパクト・サイズなので、ノート・パソコンと組み合わせてモバイル用としても活躍する。 |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【10年以上前の音源未だ現役 (2007-12-12)】 これまでシリアルでDTM音源を接続していたPCが不調になり、USBしか無いノートPCを使わざるを得なくなったため、これを購入。USBとRS-232Cの変換ケーブルで接続する事も考えたが、価格的に優劣を付けるほどの差は無く、変換ケーブル使用のメリットというと、これまで使っていたシリアルケーブルを引き続き使用できることくらいしか思い浮かばない。また、データ転送にあたりシリアル変換のドライバと音源のシリアルドライバが必要で、ドライバの相性に不安があった。これはMIDI専用の機器であり、専用のドライバも用意されている、またドライバなしでも動作可能なことから、データ転送の面でこちらに分があると感じ、MIDIインターフェイスを購入することにした。本機種にしたのは、ただ単に音源とメーカーが一緒だったから、という単純な理由。高速なデータ転送は体感できる程の物ではないが、トラブルも無く、ストレスを感じさせる事も無く、地道に黙々と働いてくれているという印象である。余り目立つ存在ではないものの、悪い印象は全く無い。ただ、シリアル接続と比べると、2ポート使用した場合ケーブルの本数が増える分だけ邪魔で鬱陶しい感じはするが、特に問題ではない。最近のDTM音源は標準でUSB接続できるものがほとんどなので、PCに接続するのは音源だけ、というユーザーの多くにとっては必要のない機器なのかもしれないが、手元にある音源を現役で使い続けたいユーザーには強くお勧めしたい。敢えて苦言を呈すならば、貧相なパッケージくらいか。保存する物でもないので、気にしなければ良いのだが、気になる。 |
【安くなって一安心 (2006-10-09)】 前モデルのUM-2は1万円近くで、インターフェイスにそこまで出すのはちょっと、という感じでした。EXになってから値段は半額以下になり、より買いやすくなったのが一番の利点でしょう。接続例では2つのMIDI音源を繋いでいますが、32パート/2ポート仕様のMIDI音源の接続にも使えます。というより、MIDI INが一つ削られているので、後者の使い方がメインになるかと思います。この製品はとくにシリアルポートが全てUSBになってしまったMacユーザーの方や、シリアルポートのないノートパソコンのユーザーにお勧めします。 |