| OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510ダブルズームキット |
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価格:¥ 80,674 (税込み)
メーカー:オリンパス リリース:2007-06-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
ボディ内手ぶれ補正機構搭載 「E-510」は小型軽量ボディー内部に、高性能手ぶれ補正機構を搭載。望遠撮影やマクロ撮影、光量不足の夕景や室内でも手持ち撮影が可能。しかもすべてのフォーサーズレンズで手ぶれを抑えた、シャープな画像を残すことができる。
新開発の手ぶれ検知センサー搭載 手ぶれの周波数を解析、検出する新開発のセンサーが的確に手ぶれを検知し、応答性、制御性に優れた超音波モーターが撮像センサーを素早く正確に移動させることで、手ぶれを補正。シャッタースピードで最大4段分の高い補正効果を実現。
液晶モニターでフレーミングが可能、ライブビュー 「E-510」はコンパクトデジタルカメラと同様に背面液晶モニターを見ながら撮影することができる、ライブビュ機能を搭載。ファインダーを覗けないようなハイアングルやローアングルの被写体も無理な姿勢をとらずに撮 影できる。しかも液晶モニターの視野率は100%。明るい日差しの中でも見やすく、視野角も176度と広い「ハイパークリスタル液晶を搭載。
確実な露出補正とホワイトバランスをサポート、 「E-510」のライブビューは、露出/ホワイトバランス補正反映型。補正効果を液晶モニターで確認しながら撮影することが可能。撮影前に効果を確認できるので、微妙な調整も容易。
1000万画素LiveMOSセンサー&新画像処理エンジン搭載 1000万画素Live MOSセンサーと新開発の画像処理エンジン「トゥルーピックIII」を搭載。描写力、階調表現力、色再現力を高めている。さらに新アルゴリズムが、従来の2倍以上(当社比)の処理速度を実現。
超音波振動でゴミをしっかり落とす、信頼のダストリダクションシステム 電源オン/オフ時、ライブビュー使用時にダストリダクションシステムが作動。撮像センサー前面に、超音波防塵フィルター「スーパーソニックウェーブフィルター」を配置。超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばして落とし、落としたゴミはダスト吸着部でキャッチ。これまで以上に確実なゴミ取り性能を発揮。
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| アクセサリー |
1) OLYMPUS CS-5SH セミハードケース 2) シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO デジタル専用 フォーサーズ用 3) OLYMPUS BLM-1 リチウムイオン電池 4) シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM フォーサーズ用 5) OLYMPUS リチウムイオン充電器 BCM-2
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【35mm判との比較 (2008-06-03)】 この機種の素晴らしさ、軽さ、小ささに関してはすでに語り尽くされている感があるので、あえて、欠点を書いていこうかと思います。まず、ファインダーですが、同じオリンパスの30年前の機種、OM-2と比べて圧倒的に暗く、また狭いです。この機種にはMFモードもありますが、この暗さ・狭さで、マニュアルでピントを合わせるのは至難の業と言えます。アイカップを着けると、多少は広くなるようですが、銀塩のそれにはまだまだ及ばないようです。ただ、AFが優秀で、MFにする場面はほとんどないので気にならない方も居るかも知れません。また、この機種についてくるレンズは、被写界深度が深くなっています。標準ズームレンズでF3.5まで絞りを開くことができますが、背景はなかなかボケてくれません。単焦点のパンケーキなど使うと改善するかも知れませんが、このダブルズームキットだと結構しんどいです。この点に関しては、一概に欠点とも言えないですが、(ミニチュアなど撮影する時は威力を発揮します)一長一短あるということです。この機種を選ぶ方は、軽さや小ささを選定理由にされる方が多いかと思いますが、こうした特徴もあるということを、頭に置いておいたほうが良いかと思います。 |
【デジイチデビューがこの機種です (2008-02-25)】 銀塩の一眼レフカメラは使っていましたが、そろそろデジタルコンパクトカメラじゃ物足りないなぁと思い、デジタル一眼レフカメラを買おうと思いました。一眼レフカメラの醍醐味は、レンズを交換することで様々な撮影をすることが出来るということでしょう。そこで、一番気にしたのはダスト対策でした。フォーサーズシステムは最初からダスト対策をこうじており他社の追従を許していません。それに加えてテレセントリックを追求したレンズにより、開放から周辺画像の露出も安定しています。E-510ダブルズームキットはフォーサーズの特徴を活かし、コンパクトで軽量でありながら広角から望遠までカバーしたうえで手ブレ補正まで効いてしまうという時代の最先端。そのくせシーンモード選択の幅があり初心者でも安心して撮影が出来るという夢のようなカメラです。 |
【他社と比較すると (2008-02-24)】 APS機と比べれば、暗部の階調性はなかなかであるものの、ダイナミックレンジが狭く、 明部についてはいきなり白トビがくる為階調性としてはやや劣ります。このあたりは撮像素子のサイズからか、 しょうがないのかもしれません。 また、そのせいか肌色の色合いがうまくでません。解像感はレンズにもよりますが、10M画素程度の標準と 思われます。 このカメラの利点はフォーサーズ規格を生かしたシステムのコンパクトさとコストパフォーマンスにあると 思います。オリンパスのハイグレードレンズと同様のスペックのレンズを他社で探すと、価格・重さ的に大変 なことになります。また、そのコンパクトなレンズを三脚なしで扱えるのもこのカメラの利点でしょう。 メーカーが謳っている旅カメラとはまさしくその通りかもしれません。 |