| ASUSTek Eee PC 901-X パールホワイト EEEPC901-W008X |
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定価:¥ 59,800 (税込み)
メーカー:ASUSTek リリース:2008-07-12
ユーズド価格:¥ 58,300~ (税込み)
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| レビュー |
| カラー:パールホワイト / 広くて使いやすい8.9型ワイド液晶・1024x600 / 衝撃に強いSSD/12GBに大容量化 / SuperHybridEngine採用でバッテリー駆動最長約8.3時間 / 最高300MbpsのIEEE802.11n(Draft 2.0)対応無線LAN /Webストレージ20GB/ Bluetooth V2.0+EDR搭載 / 130万画素Webカメラ搭載でビデオチャットもOK / 【日本向けモデルだけの特典】 / ・ZBDサービス:ドット抜け(輝点)にパネル交換で対応 / |
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| アクセサリー |
1) BUFFALO DDR2 667MHz PC2-5300 200pin S.O.DIMM 1GB D2/N667-1G 2) BUFFALO DDR2 667MHz SDRAM(PC2-5300) 200pin SO-DIMM 2GB D2/N667-2G 3) BUFFALO Eee PC 901-X 専用 内蔵SSD 64GB SHD-EP9M64G 4) BUFFALO 高感度版〈ちょいテレ〉 番組持ち運び対応 USB2.0用 ワンセグチューナ DH-KONE4G/U2DS 5) BUFFALO Eee PC 901-X 専用 内蔵SSD 32GB SHD-EP9M32G
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【長時間会議でもバッテリーでOK (2008-09-28)】 このPCを持って海外出張に出かけ毎日合計6時間から7時間に及ぶ会議を無線LANに接続しながらバッテリーだけで乗り越えられました。ホテルに帰って夜間に充電はしました。(もちろんランチではパワーオフ、会議の合間でスリープを使用しましたが)スタースイートがあるので議事録をメモしたりパワーポイント資料の閲覧やプレゼンも出来ました。2GBに増設しても動作は最新パソコンほど速くはありませんが十分な動作速度だど思います。これで6万円を切るのですから充分すぎる実用機だと思います。 |
【これは使えるパソコンです。 (2008-08-03)】 最近 iphneが発売され購入を考えました。目的はとこでも、ウェブブラウジングができ、インターネットにアクセスしたいということです。しかし、費用が月々7000円ほどかかることを考えると、イーモバイルなどのデバイスもいいと思うようになりました。イーモバイルのキャンペーンでEeePC 901が格安で購入できるとうものが最近でました。これは、月々の支払いが2980円からですが、トータルで2年で20000円ほど割安になる計算です。上限が7000円ほどになりますが、iphoneとほぼ同額の出費で小型のPCと環境が手に入るとういうことで、こちらに決定しました。Eee PC 901には大変満足しています。まず、処理速度ですが、これはもう充分であるといえると思います。SSD合計12GBですが、スタンドアローンで使用することを考えると、少ないと思いますが、クラウドコンピューティングの端末として考えると充分ではないでしょうか。SDHCカードを増設したり、SSDを増設したりできますが、しばらくは、ネットストレージを使用して、オリジナルのまま使いたいと思います。付属のサービスのネットストレージEee ストレージは速度の点で使い物になりmせん。普段は使わないけど、保存しておきたい小さめのファイル保管庫として使用できる程度でしょう。付属のウインドウズライブ関連も邪魔なだけなので、アンインストールしました。これで、貴重なディスクが100メガほどあきました。ブラウザーはIE6が標準ですが、個人的な好みでサファリをしようします。この大きさが90Mです。このように、ファイル アプリの大きさに気を使うPCです。なんだか昔のPCを思い出して、これはこれで楽しいです。グーグルその他の方法を検討してみたいと思います。 |
【安くても高性能。様々なシーンで使えます。 (2008-07-30)】 発売以来、すでに私の周りの友人3人がEee PC 901-Xを購入していますが、皆、満足しています。ただ、満足に至るまでに、少しだけ時間がかかりました。まず、デザインはGoodです。小型ながら曲線が見事で、美しく、所有欲を満たしてくれるでしょう。処理速度は、UMPCの中では早いと思います。早さは、Pentium4(NorthWood)の1.8〜2.0GHzくらいです。拡張性は大満足。USB 2.0×3、Ethernet、IEEE 802.11b/g/nドラフト対応無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、ミニD-Sub15ピン、SDカード(SDHC)/MMCスロット、130万画素Webカメラ、音声入出力と、これでもかと言うほど搭載され、とても充実しています。私としては、不要な機能はひとつもありません。欲を言えば、PCカードスロットがあれば更にベストですがそれはちょっと欲張りすぎでしょう。初代モデルより、わずかに重量が増し、1.1kgに増えていますが携帯するには全く問題ありません。225×175.5×22.7〜39mmと、充分にコンパクトです。ちなみに、電源(コンセント)がある場所に出向く場合は、バッテリーを取り外して持ち運ぶのもOKです。ACアダプタで電源と接続すれば、バッテリーがなくても起動します。また、こうして使えばバッテリーの寿命もわずかに延びるでしょう。(※ASUSが推奨している使い方ではありません。あくまで自己責任です)バッテリーが意外と重いので、これを取り外して持ち運べばかなり軽量な端末として持ち歩けます。バッテリーは驚異的な長さで持ちます。たまに充電の必要を忘れるくらい、充電間隔が長いです。Super Hybrid Engineと呼ばれるASUS独自の省電力技術が効いているようです。画面の輝度も充分ですし、8.9インチワイド液晶で不便を感じることはありません。初代EeePCに比べ、かなり完成度が高いと感じます。ただし、小さな不満もいくつかあるようです。それは、SSDがCドライブ4GB + Dドライブ8GBというディスク構成になっていることです。PC初心者の友人は、Cドライブにいくつかのソフトウェアをインストールし、デスクトップやマイドキュメントにも画像データを保存したとのこと。そうすると、あっという間にCドライブが容量オーバーになってしまいディスク容量が足らないという警告が表示されます。警告が出る理由がわからず私に相談を持ちかけてきたのです。ソフトのインストール先や、デスクトップ、マイドキュメントの所在をドライブDに設定することで問題は回避できたのですが、こうした回避策が分かり難くく、PC初心者としては苦心するようです。ドライブDの存在に気づかなかった、という話も耳にしました。パソコン初心者が、はじめの一歩として使用するには少し難関があります。なお、SSDの容量不足は、SDカードを挿入して保存領域を拡張したり20GBのオンラインストレージ(インターネット上にデータを保存できるサービス)を利用することで、問題を解消できます。特に、SDカードは便利で、8GBくらいのSDカードを1枚挿入すれば画像や音楽、動画を保存しておくことができます。取り外せば、他のPCとも共有できます。統合オフィスソフトとしてサン・マイクロシステムズStarSuite 8が搭載されていますが「これは使っていいソフトなの?」という質問もありました。もちろん、使っていいソフトなのですが、StarSuite 8というソフトが一体どのようなソフトなのか知っているユーザーはそう多くはありません。Office互換ソフトであることを伝えると、皆、安心して使うのですが、何の情報もなければ、Office2007を買ってしまうユーザーもいるでしょう。Microsoft Officeが必ず必要な環境であればよいのですが、ちょっとした事務処理をするのに、高価なOffice2007を買う必要はありません。こうした点から、日本語取り扱い説明書をもっと分かりやすいものにする必要があると感じました。初心者にとって、分かり難いですから。使いやすさという点では、タッチパッドが小さくすこし使いにくいです。それを考慮してか、マウスが付属しています。キーボードはキーピッチ狭く独特なので、慣れが必要です。私は、打っていたらすぐに慣れました。なお、3Dグラフィックス性能ですが、GMA950を搭載しており軽度な3Dゲームであれば動きます。しかし、オンライン3Dゲームはまともに動きませんし、何より、インストールに莫大なディスク容量を喰うので、あっという間に容量オーバーになります。3Dゲーム用に使用するのは、オススメできません。話が逸れますが、一般的な3Dゲームをプレイするならば最近ブームになっている、AMDデュアルコアプロセッサに780Gチップセットを搭載したデスクトップが最も良い選択でしょう。格安ながら内蔵グラフィックス機能が秀でており、3D処理性能が優れています。資金に余裕があれば、メインマシンに上記のようなデスクトップPCを購入して、セカンドマシン、モバイル端末としてEee PC 901-Xを購入するのもよいでしょう。初めてパソコンを使用するユーザーには少しハードルがありますが、慣れてしまえば、優れた携帯PCになります。また、パソコンを使い慣れたユーザーが、デスクトップPCの買い換えと同時に、セカンドマシンとして購入するのもよいでしょう。改善点はいくつかありますが、総合的に見れば、優れた名機であると言えます。安価な価格帯ながら、高性能。デザインも良く、拡張性もあるという非常に完成度の高いマシンだと思います。友人が購入する前に「なんで、こんな安いの?」、「安かろう悪かろうで、落とし穴があるんじゃないの?」と、質問してきました。確かに安すぎですが、落とし穴はありません。製造メーカーのASUStekはマザーボード(メイン基板)世界シェアNo1で、業界では超有名メーカーです。莫大な製造ラインを持つ自社工場で、パーツの製造から組み立てまで行うので、無駄なコストを極限までカットしているというのが安さの理由でしょう。Apple MacシリーズやVAIO、ほか数々の有名PCに搭載されるマザーボード製造を手がけていますから、開発力と生産力が違うようです。Eee PC 901-X、他Eee-PCシリーズは、今までパソコンを使っていなかった客層、年齢層へのノートパソコン(UMPC)普及に、今後も貢献するでしょう。 |