| シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM キヤノン用 |
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定価:¥ 57,750 (税込み) 価格:¥ 38,500 (税込み) OFF:¥ 19,250円 ( 33 %)
メーカー:シグマ
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
開放F値1.4。デジタル専用大口径標準レンズ 開放F値1.4の明るさを持つ、デジタル専用の大口径標準レンズ。SLD、ELD(特殊低分散)ガラスを使用し、デジタルで特に問題となる倍率色収差を極限まで補正。非球面レンズの採用で高い描写性能を実現、40cm から無限遠まで全域にわたりシャープな描写力を発揮する。HSM搭載機種では、AFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルも可能。スナップ、ポートレート、風景など、幅広い分野での撮影に対応する。
開放F 値1.4 のデジタル専用大口径標準レンズ スナップはもちろん、ポートレート、室内、風景写真など幅広い分野での撮影に対応できるデジタル専用大口径標準レンズ。開放付近の浅い被写界深度による大口径標準レンズ独特の描写を活かした撮影が可能。
デジタルに最適なコーティング デジタルに最適な光学設計と、コーティングの最適化により、デジタルで特に発生しやすいフレアやゴーストを軽減。良好なカラーバランスを実現した。
諸収差を極限まで補正 ELD(Extraordinary Low Dispersion)ガラス1枚、SLD(Special Low Dispersion)ガラス1枚の使用により、デジタルで問題となる倍率色収差を良好に補正。グラスモールド非球面レンズの採用でサジタルコマフレアを抑え、高い描写性能を実現した。
HSM(Hyper Sonic Motor)搭載 HSM (Hyper Sonic Motor) 搭載 (シグマ用、キヤノン用、ニコン用、フォーサーズ用) 機種では、AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカスが可能。 |
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| ユーザーレビュー |
【E-420 とのセットとしても OK (2008-06-08)】 正確にはマウントがキャノン用ではなくフォーサーズ用ですがオリンパス E-420 とセットで使用するために購入しました。目的は、コンパクトデジカメから一眼レフに移る大きな理由の一つ、『背景のボケた写真』を撮るためでした。E-420 といえば、同じく単焦点の薄型軽量のパンケーキレンズがあるのですが、悩んだ末、F2.8 よりも F1.4 の明るさを選びました。E-420 のボディは 400g 弱、キットレンズが 200g 弱という軽さのため、400g という重さは、はっきり言ってズッシリきました。ただ、それを補って余りあるといえる、ボケ具合は流石です。一眼レフ初心者のわたしでも、よく撮れた!と思える写真が撮れます。また、その明るさも特筆もので、夕方の室内でも明るく撮れ、E-420 のウィークポイントでもある、手ぶれ補正のなさをカバーしてくれます。プロが見るとツッコミが出るのかもしれませんが、夕方、夜でも、手持ちで写真が撮れるのは本当にスゴいの一言です。ひとつ残念だったのが、他の方も指摘されていますが、被写体にあまり寄れないこと。すごく困るというほどではないですが、夢中になってついつい被写体にググッと寄ってしまうと、ピントを合わせることができず、シャッターが切れません。もう少し、被写体に寄れるとうれしかったですが、たぶんこれは贅沢といえる希望なのかも。 |
【すごい明るさ! (2008-04-12)】 今までEOS KISS DXのキットレンズを使っていましたが、室内でとるといつも手振れで大変困っていました。ちょうど手振れ補正レンズを買おうか明るいレンズを買おうか迷っていたところ、このレンズでとった写真や感想ををいろんなブログで見て気に入り購入しました。感想としては本当に明るさにびっくり!届いた日のお昼頃、部屋の中でカシャカシャやっていたのですが、それだけでも以前のものよりもかなり明るい。本当にびっくりしたのは18時を回った頃、そろそろ部屋の明かりをつけないと暗いな〜というときに何気に部屋でとってみたら、なんと目で見るよりも明るく写るじゃありませんか!どこかのレビューで「およそ目で見えるものは撮影可能」というのを見ていたので、いくら暗くても目で見た程度には写ると思っていたのですが、夕方の暗い部屋の中が昼間の明るい部屋のようです。これには本当に驚いた。薄暗い雰囲気を撮影したいときはどうするんだ(笑) いい点ばかりじゃいけないので、悪い点を無理やりあげるとすると、料理を撮影しようとするとき、大皿料理はちょうどよいのですが、小皿料理だと寄る限界もあるので若干小さく写ります。といってもたいしたことないですし、カメラの総合点からみれば些細なことです。ボケもきれいだし、オートフォーカスに頼りきりの人はこのレンズでオートフォーカス脱出間違いないでしょう! |
【貴重な大口径短焦点 (2006-09-01)】 ズーム全盛のご時勢に、いわゆる標準画角の短焦点レンズをリリースしたこと自体、メーカの姿勢を高く評価すべきだし、描写力も優れているので、パフォーマンスについては申し分ないといえる。ズームでこの開放値は不可能だし、たとえスペック上は達成したとしても、実用にはならないであろうことが容易に想像できるので、デジタルのボケに不満を持っている人は、それだけでも「買い」だろう。もちろん、絞ったときの描写もすばらしく(いや「絞ったときのほうが」というべきか)、お世辞にも安いとはいえないが、それに見合う価値があるといえよう。キヤノンにはEF35mmF1.4Lという伝説のレンズもあるのだが、価格も伝説的であり、また大きさや重さもハンパないので、あえて画角の微妙な差を考慮からはずしたとしても、十分に魅力のあるレンズだろう。ただ、やはりもう少し軽量小型に作ってほしかったこと、そして最小絞りが16という点などを考慮して、いささか厳しく評価した。とはいえ、大口径レンズだからある程度の大きさや重さは仕方ないことで、また小絞り側を犠牲にすることもやむをえないのだが、それでももうちょっとなんとかならなかったのかとは思う。 |